行政指導による健康診断

  • VDT作業健康診断

    VDT作業に常時従事する労働者に対しては、次の作業区分に応じて配置前および定期に、作業種類及び作業時間によって区分し、その区分に応じてVDT作業者に対して健康診断を受診するよう推奨しています。「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づき検査を行っています。

  • 騒音作業健康診断

    等価騒音レベルが85dB(A)以上になる可能性が大きい60作業場」の業務に従事する労働者に対し、雇入れの際、または当該業務への配置替えの際および6ヶ月以内ごとに1回定期に、次の項目の健康診断を実施する必要があります。

  • 腰痛健康診断

    対象となる業務は、
    ①重量物取扱い作業
    ②重症心身障害児施設などにおける介護作業
    ③腰部に過度の負担のかかる立作業
    ④腰部に過度の負担のかかる腰掛け作業・座作業
    ⑤長時間の車両運転
    などの5つの作業です。これらの作業に常時従事する労働者に対しては、当該作業への配置替え前およびその後6ヶ月以内ごとに1回健康診断を実施する必要があります。

  • 振動業務健康診断

    チェーンソー等使用による身体に著しい振動を与える業務

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