作業環境測定結果の評価に基づいて行う事業者の措置

作業環境測定結果の評価に基づいて行う事業者の措置

測定結果の評価
  1. 測定(安衛法第65条第1項・第5項)
  2. 評価(安衛法第65条の2第1項)
  3. 第1管理区分

    1. 作業環境管理が適切であると判断される状態
    2. 現在の作業環境管理の継続的維持に努める
      1. 2年以上継続
      2. 所轄労働基準監督署長の許可
      3. 相対濃度指示方法または検知管による測定ができる(鉛を除く)[作業環境基準]
      1. 1年6ヵ月以上継続
      2. 所轄労働基準監督署長の許可
      3. 規定風速未満の制御風速での局所排気装置の稼動(有機溶剤業務)

    第2管理区分

    1. 作業環境管理になお改善の余地があると判断される状態
    2. 点検の実施(努力)
    3. 改善措置(努力)

    第3管理区分

    1. 作業環境管理が適切でないと判断される状態
      1. 有効な呼吸保護具の使用(応急措置)
      2. 健康診断の実施(著しいばく露を受けた場合等で産業医等が必要と認めた場合)(有機則、鉛則、特化則、粉じん則)
      1. 点検の実施(直ちに)
      2. 改善措置
      3. 効果確認のための測定および評価
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