お知らせ

2013年09月14日

平成25年度 がん征圧の集いを開催

 

 福岡県すこやか健康事業団では毎年がん征圧月間の9月に福岡県民の皆様へ、がん知識の普及、がん検診啓発を図る目的で「がん征圧の集い」を開催しており、今年も9月14日(土)にJR博多シティ9FのJR九州ホールで開催しました。今回も福岡県、関係NPO法人にも積極的にご協力いただきました。

 昨年に引き続き、今回も当日の午前10時から街頭啓発活動を実施しました。街頭啓発活動には当事業団と福岡県、聖マリア病院、保健医療経営大学、NPO法人ストップ・ざ・がんの会、NPO法人ハッピーマンマが参加し、20名を超えるスタッフによるがん検診PR、啓発資料配布を行いました。街頭啓発活動により、がん征圧の集いに当日参加された方も多くおられました。

 「~ 恐れないで、がん。見つかる、治す、元気になる。 ~」のメインテーマを掲げて開催したがん征圧の集いには、協力団体を含め200名を超える方々にお集まりいただきました。

 学術講演では、公益財団法人宮城県対がん協会がん検診センター所長の渋谷大助先生を講師にお招きし、「大腸がんを知って、大腸がんを予防しよう」というテーマでお話しいただきました。近年、罹患者が増加している大腸がんについて、その予防や治療の最新情報を参加者の方にわかりやすく丁寧にご講演いただき、参加者の方からも「非常にわかりやすい講演だった」というご意見が多数寄せられました。

 ブリヂストンK2バンドによる吹奏楽演奏は、多くの方がよくご存知の楽曲を中心に、ダイナミックに演奏され、会場が活気づきました。その洗練された演奏で元気をもらった参加者の方も多かったようで、鳴りやまない拍手に応えて、アンコールの楽曲も演奏していただきました。

 NPO法人ストップ・ざ・がんの会からは、昨年に引き続き、がん検診の啓発をテーマにした寸劇を披露してもらいました。今回は時代劇風に仕上げられた寸劇で、笑いあり、アクションありの内容に、会場からは拍手も巻き起こりました。

 会場ロビーでは、いくつもの協力団体がブースを設け、がん知識の普及啓発に努めました。その中のチャリティコーナーでは、多くの方にご協力いただきました。皆様のご厚意に少しでも応えていけるよう、がん征圧活動に取り組んでいきます。

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